毎日新聞が報じたところによると、政府は選挙運動中にTwitterを利用することは公職選挙法に違反するとの答弁書を決定したそうです。

政府は21日の閣議で、インターネット上で短い文章を投稿・閲覧するサービス「Twitter(トゥイッター)」を選挙運動で利用することについて、「公職選挙法に違反する」との答弁書を決定した。民主党の藤末健三参院議員の質問主意書に答えた
選挙:衆院選 「つぶやき」は公選法違反 政府「トゥイッター」禁止
まあ選挙運動中のホームページの更新も禁止されているくらいなので、当たり前といえば当たり前かもしれませんが、毎日新聞の同記事にも出ていた通り、「オバマ大統領」を始めとする世界の指導者も情報発信に使っています。
民主党はインターネットを使った選挙を推し進めている政党でもありますし、今回政権が変わったらインターネットと選挙の形は日本で大きく変化することになるかもしれませんね。
株式会社グルーヴィーメディアのスタッフからお送りするマーケティングの話題主体のブログです。特にインターネット・モバイル関係のマーケティング事例に関してまとめていきます。ご意見ご感想などは blog at groovymedia.jp まで。
Leave a reply