アメリカのホワイトハウスがTwitterを内部ネットワークから接続するのをブロックしている、と米ReadWriteWebは報じました。理由は明らかになってはいませんが、ホワイトハウスの報道官へのC-SPANというケーブルテレビ上での「Twitterを使ってますか?」という質問のyoutubeビデオによって明らかになったようです。
【解説】
ウェブは個人でも情報を発信できてしまうメディアなため、どうしてもこと機密情報を扱うような職種・業種の場合何らかの形でアクセスがブロックされてしまうことが多いです。特に「Twitter」は『つぶやき』という書きやすい演出をされながらも、有名・立場のある人の一言はさまざまな形で参照されたりニュースになったりという使われ方も多いメディアのため、ホワイトハウスも気にしているのでしょう。
ReadWriteWebのようなアメリカの最新ウェブ系メディアは、「開かれた政府/Goverment 2.0」や「Twitterの情報収集ツールとしての側面」などを強調してはいます。個人的には、決めるべきはウェブに対して望むためのルールでありアクセスブロックのような強制策はなるべく使わない方がよいと思います。
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